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愛知県半田市にあります、
「お食事処 うさぎ屋」と「ギャラリー はなくら」
のブログです。 
ちりめん戯縫 森島民恵 羽子板展「めでたき年迎え」


こんにちは
秋も深まりだんだんと寒さを感じるようになってきました。

私はこの間、冬支度をしましたよ。
タンスの奥から 毛糸のくつしたを出したり
ストーブをだしたり 湯たんぽをだしたり…

うちは灯油ストーブを使っていますが、
私あの匂いって大好きなんです 冬のにおいです。



さて、11月後半からはじまる展示のお知らせです。


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ちりめん戯縫 森島民恵 羽子板展「めでたき年迎え」

2013年「癸巳」年がめでたきことの多き年迎えとなりますように。

そんな想いを込めて制作した作品の数々を是非ご覧下さい。

                  ちりめん戯縫 森島民恵

2012年11月23日(金・祝)〜12月4日(火)

11:00〜17:00(開催中は定休日も営業致します。)



 










押し絵作家 「ちりめん戯縫」森島民恵さん による、羽子板展です。

案内はがきの写真用(画像一枚目)に、「想い」というタイトルの羽子板を見せて頂きましたが、
これが とっても可愛らしく、すばらしいです!(私の貧困な言葉じゃ伝わりませんね…)


森島先生の作品と言えば、うさぎなど動物モチーフのものが思い浮かびますが、
今回の羽子板には、振り袖姿の少女が。
子どもでもおとなでもない彼女の表情からは、まさに「想い」が伝わってくるようです。





私が思う、森島先生の作品の いちばんすきなところは
「古布への愛情」がひしひしと伝わってくるところです。

作品を見ていれば、古布を 芸術のための道具としてではなく、どの古布をどの配置で使えば一番良さが引き立つか、新しい魅力を引き出せるかが 計算しつくされていることがわかります。
(魅力を語るなんておこがましいですが…すみません…)

昔は 物を大切に、手で作っては、なんども繰り返して使うのが当たり前でした。
いつしか大量生産大量消費の時代に突入し、私たちはそんな手仕事の良さを忘れがちですね。

森島民恵先生の作品には
「日本の女性の美しい手仕事」があります。


ぜひぜひ、見にいらしてください。
お待ちしています!




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